カジノに勝った時の人の心

僕はよくyoutubeで東海オンエアの動画を見るのだが、その中の1つに海外のカジノでメンバーが大金を使い続けるという動画をみた。

海外のカジノではズボラな格好をした人は中には入れない。

必ず、スーツかドレスを着用することになっている。

普段はおかしな格好をしているメンバーもここではスーツを着てスタイリッシュであった。

メンバーの一人がずっとルーレットで勝ち続け、儲かっていた。

黒か白かに全額を掛け続け、運よくずっと買っていたらしい。

そして最後の最後、ここで終わって帰ろうという時に、仲間があと一回だけ、全額をかけようと言った。

本人はとても悩んでたいたが、結局最後にもう一度全額をかけることにした。

そしてあえなく、ルーレットは外れ全財産を失うことになった。

メンバーは言った。「なんで最後に外れるんだよ」

しかし、私は思った。

やってるときは、勝てば勝つほど続きがしたくなるものだ。

だから最後に一回負けたのは運が悪かったのではない。

それまで勝てたことが運がよかったと考える方が適切だ。

流行っていた卒業記念品

私達の時には卒業記念品といえば、色紙にみんなからの、寄せ書きを書いてもらうと言うのが、流行っていました。
だいたいのこがやっていたと思います。
ほとんど話したことがない子にも書いてもらうのが、お約束みたいになっていました。
自分も頼まれて、書いたのを覚えています。
卒業記念の寄せ書きをたくさん集めたいと言う気持ちがみんなにあったように思います。
やはり卒業まで一緒に過ごしたみんなに一言貰いたいといろんな子に声かけして、話す機会が出来たりもしました。
友だちにも、もちろん書いてもらうのが当たり前でしたが、クラスの子や、先生などにも書いてもって家に飾っています。
色紙なんてこんなことぐらいないと書いてもらうこともないと思います。
とてもいい卒業記念になりました。
色紙をみると、そのときに仲の良かった子のことや、学校の先生のことを思い出します。

遺品整理が大変でした

この間、先日他界した祖母の家に遺品整理に行きました。基本的には方針は他の親戚が決めていたため、整理そのもので苦労することはなかったのですが、ひとつ困ったことがありました。お手洗いです。水道も止めていたため、催してもお手洗いを使うことができず大変でした。

近くにコンビニなどもないということで、親戚一同、悶え苦しんでいました。結局、4時間ほど作業したところで、ずっとそわそわしていた高校生の従姉妹が、もう我慢ができないというので、みんなで車に乗り込み、近所のお手洗いが借りられるお店に向かい、なんとかことなきをえました。みんな限界だったみたいです。

すぐに遺品整理に行かないと、こういう困り方をするパターンもあるのだなと、なんだか勉強になりました。草葉の陰で見守ってるおばあちゃんも、「やれやれ、しょうがない子たちだね」と思っているかもしれません。

「天才!柄本明さん!」

随分と昔のコントになりますが、志村けんさんと柄本明さん共演のコントで傑作なコントがあります。

それは1990年代のコントであり、志村けんさんが学校の先生役です。それに いしのようこさんやクワマンさんも出演しておりました。

志村けんさんの生徒役として柄本明さんも出演しておりました。

そのコントの内容とは、ある日思い詰めた柄本明さんが学校の屋上から飛び降り自殺をしようとします。

そこに女子生徒が来て、「柄本君!」と言って、先生や他の皆を呼びに行きます。

そこに集まってくる先生や生徒。志村けんさん(先生役)は、自殺を止めようと説得します。「柄本!人生が何だ!女はバンバンいけるんだぞ」等訳の分からない説得です。(笑)

ところが柄本明さんは、「俺は頭もバカだし。モテないタイプだというのは知っている」と顔芸をします。(笑)

そして、42歳で何十年も高校をダブり、就職も出来ないという事で飛び降りるという内容でした。

おそらくフリーター経験すらないのでしょう。

柄本さんが「しゅ、就職だね。就職・・・みんなが決まっているのに俺だけ決まらない。だから俺は飛び降りんだバカヤロー」みたいなシーンがめちゃめちゃ面白いです。

文章書いていて腹がよじれています。(笑)

おじいちゃんとタクシー

86歳になるおじいちゃんは、自宅が駅や店から遠いことから、よくタクシーを利用します。足腰は強く痴呆なども特にありませんが、老眼や周囲からの反対を受け車の運転を断念。そのため、週に2、3度タクシーに乗る機会があるようで「タクシーの運転手さんに顔を覚えられているな」とよく笑っていました。

先日もいつも通り買い物を終えたおじいちゃんは、スーパーに備え付けられているタクシー専用の電話(私は知らなかったんですけど今そんな便利なアイテムがあるんですね)からタクシー会社へ連絡。そこで住所を訪ねられたのですが、いつもの運転手さんである場合は「自宅」の一言で済むので、長いこと他人に住所を話すという行為をしてこなかったのです。急な住所の提示に完全にど忘れしたおじいちゃん。

困る運転手。そこでおじいちゃんが口にしたのは「…坂の上の」でした。その後なんとか身元にある保健所などで住所を話せたらしいのですが、なぜ坂の上で伝わると思ったのでしょうか。

将来性のあるドローンを使った仕事

どうせ仕事をするのなら、将来性の仕事をしたほうが得です。将来性のある仕事は、将来性のある技術や製品を使った仕事です。

その中で注目されているのがドローンを使った仕事です。ドローンを使った仕事というのは年々増え続けていますので、これからも増え続けていくことが予想されます。
ドローンを使った仕事は、警備や撮影などですが、今後は運送などにもりようされる可能性もあり、将来性は有望です。先駆者となりドローンを利用した仕事をすることで、独立開業したときなどはおおきな利益を手にする可能性があります。

縮小する仕事と、拡大する仕事というのは実は明確にわかります。ただ、ピンとこないのはまだ普及していないからということだけです。

新しい分野に挑戦し、得られるリターンが大きいというのは歴史が証明していますので、注目する価値があります。

空飛ぶ車よりも救助ドローンを作ってください

少し前に経産省が官民で協力して空飛ぶ車を作るために空の移動革命に向けた官民協議会を開催すると告知したことが話題になりました。

以前から多くの人が政府、官僚主導の事業立ち上げを批判していましたがそういうことはまだまだ続くようです。

私としてはどうせやるならそういう夢の話しではなく現実の問題に密着したことをやって欲しいと思います。

最近は関西での台風被害や北海道での震度6の地震があり、そのための技術開発にコストを振り分けたらいかがでしょうか。

空飛ぶ車ではなく救助するためのヘリや被災者を乗せるドローンの方が地に足がついていて成功しやすいような気がします。

そう言えば以前の水害でジェットスキーで救助して回っていた一般の方がいましたのでまた水害が来るのに備えてジェットスキーの救助隊を組織するのはいかがでしょうか。

自然災害をどうにかすべき立場の人が夢の話しばかりしているなんて私からしたら離婚ものです。

もっと現実を見て欲しいものだと思いました。

秋に向けての引っ越しの準備

以前から秋に引越しをする予定があったので、この夏は引っ越しの準備を進めてきました。

私は引っ越しの回数がこれまで多かったので、引越しはいかに前の準備が大切かを知っているので、今回の引越しはかなり前倒しでしていたので、あとは引越しの前日に使っている日常で使っているものをダンボールへ入れれば良いだけなので、とにかく楽チンです。

 

引っ越しに伴い、電気やガス、水道などの停止と新たなところでの電気やガス、水道などの手はずも整っているので、そちらも安心です。

 

引越し業者さんも予め決めていたので、とてもお得でした。

引越し業者さんを選ぶ時は一括サイトを使ったので、とても簡単でお値段的にもリーズナブルに済んだので良かったです。

 

引越しをはじめてした時は色々な段取りが上手くいかなかったので、ドタバタでしたので、回数を重ねることに段取りが上手くなっていったような気がしています。

あとは当日の引越しを待つのみです。

ロレックスを身につけることでポジティブに

社会人になって5年目、初めて高級時計を買いました。ロレックスです。毎日残業続きですごく仕事が忙しく、彼氏もいないのでお金はたまっていくばかり。会社の先輩が高級時計を身につけているのを見てすごくカッコイイと思ったので、自分のご褒美のためにロレックスを買うことにしたんです。

ブランドの靴やバッグ、服などに興味はありましたが時計にこだわったことはありませんでした。でも高級時計を身につけることで、さりげなくカッコイイということがわかり買って良かったです。ロレックスの時計をつけることで、仕事に集中できるようになりなんとなくポジティブになりました。不思議です。

また、会社の人達数人が時計に気づいてくれました。時計好きの人ならすぐにロレックスだとわかるんだなと驚きましたね。私も少しだけ高級時計について調べて詳しくなりました。また買いたいと思います。

 

 

引越しの挨拶ができない人が増えた

私は集合住宅に住んでいます。ここ数年、隣の部屋の住人が短期間で変わるので新しい人が入ってくる度ドキドキします。入居してきたと思ったらあっという間に引っ越していて次の住人がすぐに決まるという流れがすご~く速いんですね。

私は13年同じ部屋に住んでいるから短期間で出て行ってしまう人の気持ちはよく分かりません。短期間賃貸住宅に住んで一戸建てに住み替える人もいるのかもしれませんが・・・。

さて、私はお隣に越してくる人たちを見ていて思うことがあります。それは「引越しの挨拶ができない人が多い」ということ。普通は引っ越しの挨拶品を持って軽く自己紹介するとか、「これからお世話になります○○です」くらいのことを言うはずです。

ですが、ここ数年隣に越してくる人に挨拶されることがないんですね・・・。挨拶品が欲しいのではなく、挨拶がないとどんな人が隣にいるのか不安になってしまうのです。