アトピー治療にお金がかかる

私の友達と今日お話をしていて、アトピーを持っている人は改めて大変なんだと実感しました。その友達こそが実はアトピー患者でして、毎週皮膚科に通っていたり、本を読んで対処法を探したり、温泉に行ってアトピーを軽くできないか模索してみたり、いろいろなことにお金を使っているらしいです。

もちろん皮膚科で薬を出してもらっているおかげで友達の症状はそこまで酷くはないのですが、都合がつかずなかなかアトピー治療のため皮膚科に通うことできずに、薬が切れてしまったときはかなり症状が酷くなり、ストレスでお腹が痛くなってしまう程だと聞きました。

その友達から聞いて意外だと思ったのは、アトピーは自分が取り入れる食べ物を変えることによってかなり症状が治まるということです。例えば糖質や油分を控えた食事を継続すると、実際にアトピーが激減したケースは何件もあるそうです。友人もいつかはその食事療法に挑戦したいと言っていたので、陰ながら応援したいと思いました。

パンフレットがあるとわかりやすい

病院で説明を受ける時に、とても緊張しているのでその先生が話をしている内容について、全く入らなかったということがありませんか?病院にいくと、そんなことはよくある話です。そして医療的なことなので、そのことで普段の生活の中で理解しにくい内容なので、戸惑うことが多いです。そして帰るときも、どんな説明だったらわからないことも。

その時、とても便利なものとしてパンフレットがあります。パンフレットがあると、それを見て先生が話をしてくれた内容について思い出すことができますね。

その時、特にわかりにくい泌尿器科で、パンフレットを使って説明をしてくれるとありがたいです。

泌尿器科に多い性病についても様々なパンフレットを準備しているところも多いですね。特に新宿は性病の患者も多いため泌尿器科のある病院も多く存在しています。

パンフレットでない場合でも、説明をしてくれることもあります。それは先生が、その状態について記載してくれて説明をしてくれるときもとてもわかりやすいです。

おじいちゃんとタクシー

86歳になるおじいちゃんは、自宅が駅や店から遠いことから、よくタクシーを利用します。足腰は強く痴呆なども特にありませんが、老眼や周囲からの反対を受け車の運転を断念。そのため、週に2、3度タクシーに乗る機会があるようで「タクシーの運転手さんに顔を覚えられているな」とよく笑っていました。

先日もいつも通り買い物を終えたおじいちゃんは、スーパーに備え付けられているタクシー専用の電話(私は知らなかったんですけど今そんな便利なアイテムがあるんですね)からタクシー会社へ連絡。そこで住所を訪ねられたのですが、いつもの運転手さんである場合は「自宅」の一言で済むので、長いこと他人に住所を話すという行為をしてこなかったのです。急な住所の提示に完全にど忘れしたおじいちゃん。

困る運転手。そこでおじいちゃんが口にしたのは「…坂の上の」でした。その後なんとか身元にある保健所などで住所を話せたらしいのですが、なぜ坂の上で伝わると思ったのでしょうか。