「島の旅行会社の彼」

私はとある出会い系アプリをたまに使っています。特に一人旅の時に、ごはんやお酒の相手が欲しいときですね。
今日は、とある島に来ています。島の時間ってゆっくりしていてのんびりできていいのですが、何日かしてると飽きてしまうものです。というわけで、今日は例の出会い系アプリを使ってぼんやり過ごしてました。あんまり期待はしていなかったけど、すぐにマッチングしました。しかも最初のメッセージが、「今朝、○×のバス停にいたでしょう?」だったのでドッキリしました。「今夜何してるの?飲みにでも行く?」とお誘いを受けて、行くことにしました。出会い系アプリを使ってる人って、出会いというよりチャットだけしたい人も多くて、私はそういう人はあまり好きじゃないのです。どちらか言うと、すぐに会いに行けるタイプの方がいいですね。というわけで、今夜はあまりチャットもしないまま「バス停の彼」に会いに行くことにしました。旅行中に会う人って、その後も会う人ではないけれど、いい思い出になるものです。「バス停の彼」は、本当は島の旅行会社に勤めていて、シーズン中は一日中車で走り回っているらしいです、真っ黒に日焼けしていて、いかにも島の人っていう雰囲気で好印象でした。地元の人しか行かないような、ローカルなごはん屋さんに連れて行ってくれました。一緒にビーチで満月を眺めながらビールを飲んだり、今回もいい出会いのある旅だなあと感じています。

初めての出会いサイトで。

かれこれ4年半も彼氏がいなくて寂しさもピークに達してきた頃でした。どうしたら彼氏って出来るのかな。そもそも出会いがないのにどうにもならない…とゆう心境です。そんな時にネットで調べていたら女性は無料で利用できる出会い系サイトを見つけました。今までサイトは恐いイメージもあって考えていませんでしたが、とりあえず登録だけしてみました。すると想像を越える会員さんが居ました。プロフィールも作って掲示板に投稿をしたら沢山のメッセージが届きました。ですが、なんだか目的が違う感じの人が多くて暫くの間は正直いまいちでした。でも、日記を書いたりしていたら、9才年上の男性からメッセージがきて話が合って日に日に親しくなりました。実際に会ってみたいと感じるようになった頃、相手からのお誘いがあり会いました。第一印象は照れ屋さんな感じでしたが私も緊張してました。3時間ぐらい一緒にいて初日は帰りましたが、その後も何度も会うようになって、だんだん帰る時に寂しくなったりもしました。そんな頃に彼から「好きになっちゃった」と言われました。私も既に特別な感じがしたので「私もです」と答えました。それを境に付き合うようになりました。出会うきっかけ作りになったのでサイトには感謝してます。

刺激的な出会いは待っていては難しい

男性も女性も、刺激や興奮を得たい、毎日の日常の退屈な雰囲気から抜け出したい、そんな気持ちを満たしたい場合には、出会いが必要と思うのではないでしょうか。出会いはとっても刺激的で、意気高揚させ、退屈な日常からの解放をもたらしてくれます。異性に夢中になることができ、心もハートも相手の好意を得たい、少しでも長く一緒にデートしたい、今度の休日は交際相手と会えると思うとワクワクしてしまいます。仕事はそこそこに、思いはデートの相手に向いていることでしょう。そんな興奮を与えてくれる出会いというのは、素晴らしいものですが、それを得るためには、自分から行動していく必要があります。出会いはポジティブになることで初めて訪れることが多く、待っていては何も変わならい毎日となってしまうのです。出会い系サイトや異性との出会いが起こりそうな場所に出向くことが必要です。